タイガーの初日インタビュー

USPGA


5週間ぶりの試合参戦となったタイガー。一言で言えば、「努力」の初日だったといえよう。フェアウェイキープは6/14。グリーンオンは14/18できたが、パットは32とまずまず。しかし結果には満足しているようだった。

■タイガー・ウッズ
「なんとか試合モードをしっかりつかもうと思ってね。感覚を取り戻すのに数ホールかかっちゃったけど。あとはなんとかトラブルに自分を陥れないように頑張ったよ(笑)。このコースはトラブルに陥ると大きな痛手につながるからね。いまテントに行って見たんだけど、アテンドの人にどんな感じ?って聞いたら、僕はこっちのコースでは4位グループだけど、全体では57位グループだって言われたよ。ノースコースはみんなにボロボロにされているんだってことがわかったよ。僕も明日ノースコースを打ちのめさなきゃね。でもアンダーパーでラウンドできたから満足だよ。パー5で2回アンラッキーなブレイクがあったけどしょうがない。今日は決して良いプレーではないけど、踏ん張ったと思うよ。」

初日のタイガーはティーショットが振るわず、ただ反対にタイガーにしかできないような2打目でトラブル回避をやってのけていた。たとえば、10番目のホールとなった1番パー4ではティーショットを大きくフェアウェイより80ヤードも左にひっぱってしまったタイガー。しかしそこからタイガーにしか想像できない、クリエイティブな樹越えのスーパーショットを披露した。

■タイガー・ウッズ
「スティービーに言ってたんだ。まるで大きなアルファベットのS文字を描くようだって。左に大きく曲がっちゃったから、次は右に大きく曲げたわけさ。残り194ヤードだったので4番アイアンで楽に打ったんだ。しっかりカットに打って完璧なスライスを打ったわけさ。」

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