PGAツアー「ビュイック・インビテーショナル」初日

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ビュイックとの新たな5年契約を交わしたタイガー・ウッズ。
見事な3度目の優勝達成でスポンサーを喜ばせたいところだ。
2週間かけて伸ばした顎鬚をキレイに剃ったタイガーは、グリーン上で苦戦。
初日は難関のサウスコースで回ったタイガー。
1番目のホールとなった10番ではバーディパットがカップに嫌われてしまった。
18番パー5でも3メートル半のバーディパットを外してしまい、1アンダーで折り返した。
後半も2番で3メートル近くのパーパットがカップ手前で左にブレイクし、ボギー。
11ホールで20パットとパターが足を引っ張っていた。
4番パー4ではティーショットを林よりも左に曲げてしまったが、2打目でグリーン脇ラブで運びそこからのチップショットはピン横数十センチにつけみごとなパーセーブ。
6番パー5では残り252ヤードを3番アイアンでピン手前7メートルにオン。
2パットでバーディを決めて1アンダー、71で初日を終えた。
ビージェイは比較的簡単という結果が出たノースコースでパットに泣かされ不調。
グリーンは13/18捉えたものの、パット数が35と苦戦。
ノースコースのグリーンが嫌いと語っていたビージェイだが、短いパーパットを尽く外し、結果71でホールアウト。
フィル・ミケルソンはタイガーと同じサウスコースでのプレーだったが、フェアウェイキープが7/14とショットが冴えず、5つのボギーで結果2オーバーとなっている。
簡単なノースコースでチャージを掛けたのがセルジオ・ガルシア。
14番15番を連続バーディで終えたガルシアは16番でも見事なアプローチでピン手前30センチにつけバーディ。
そのまま勢いは止まらず、5連続バーディで上がり、5アンダー67をマークした。
しかし今日の話題を総なめしたのはスポンサー招待枠で出場のケビン・スタドラー。
ノースコースでのチャンスを最大限に活かし、出だし4ホールで3バーディ。
上がり2ホールをバーディ、イーグルで締めくくり、結果8アンダーで単独首位にたった。

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