「ナビスコ」優勝者インタビュー

USLPGA


■記者
「ついにメジャー優勝者になりましたね。」

■グレイス・パーク
「最高です。想像していたよりも素晴らしいことです。終わってしまえば、自分を誉めてあげたいと思いますが、試合中は本当に緊張して、いろんな感情が入り乱れていました。でもラッキーでした、なんとか逃げ切れました。」

■記者
「通常最終ホールで2打差があれば、安心ですがすごい展開になりましたね。」

■グレイス・パーク
「アーリーのプレーを見ていて、簡単には勝たせてくれないと思ってました。彼女は才能があるし、とてもアグレッシブなプレーヤーですからね。彼女が2オンを狙ってピンに寄っていったときは、きっと彼女ならイーグルをきめてくるだろうと思いました。ですから私はなんとしてもバーディを奪うためにレイアップして、完璧なアプローチをしたんです。でもウィニングパットとなった6フィートのパットは人生で最も長い6フィートに感じましたね。」

■記者
「アーリーのイーグルが決まった瞬間、どう感じてましたか?」

■グレイス・パーク
「なんでしょうね、直感というのかしら、彼女が決めてくるって判っていたので、私は自分がやらなければならないことに集中していました。でも実際はひどく震えていたんです。アドレスに入っても手が震えてパターを引けなかった。脚もガクガクしていたし、体中が震えていましたよ。でも入ったわ。」

■記者
「どうやって震えを抑えたの?」

■グレイス・パーク
「判らないわ。でも緊張するっていうことは、そこまでこの優勝を自分が欲している証拠だと感じたの。だから、どうしても欲しいなら戦わなきゃって、勝つためにはこれを乗り越えなきゃって思ったのよ。」

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