「ナビスコ」注目選手インタビュー
USLPGA
■アーリー・ソン(2位・-10)
「今日は自分のベストな状態で臨めていませんでした。過去3日間の安定感がなかったのです。フェアウェイキープができなければ、バーディのチャンスは得られませんからね。でも最終18番、2打目前にキャディとここでイーグルをとらなきゃチャンスがないって話していたんです。果敢に攻めて、勝負に出ました。パットが決まったのは信じられないほど嬉しかったですね。完璧なライン、完璧なスピードでした。せめてグレイスに最後までプレッシャーがかけられて良かったです。いまは負けて辛いですけど、ここから多くを学ぶと思います。」
■カーリー・ウェッブ(3位・-9)
「少し残念ですね。でも4ラウンドともアンダーパーでプレーできたことを喜んでいます。今日のプレー内容も良かったですし、パターの調子がよければ、あと1~2打伸ばせたでしょうね。でもこの結果は自信につながります。ピーク時に比べればまだまだですが、着実に上向いているので嬉ですね。」
■ミッシェル・ウィ(4位・-7)
「目標は通算8アンダーだったんです。だからそれだけが残念です。8アンダーを出せていても優勝はできませんでけどね。今日のプレーには満足していますよ。自分でスタート前に、たとえ全てが思うようにいかなかったとしても最後まで諦めず戦おうと決めたんです。その自分との約束を最後まで守れました。昨年から今年にかけて、精神的にも技術的にも大きく成長できました。自分で自分が誇らしいです。」
■アニカ・ソレンスタム(13位タイ・-3)
「決勝ラウンドの2日間は良いプレーが出来たと思います。最後まで戦いつづけましたし、努力しつづけました。残念ですが、しょうがないですね。年間グランドスラムという高い目標を掲げていますが、これに負けてもあと残り3つメジャーはあります。次の目標は残り3メジャーに勝つことです。私はひたすら練習をして、上を目指すだけですよ。」