M・A・ヒメネス奪首、佐藤無念予選落ち

欧州ツアー


 欧州ツアーのアルガーブ・オープン・デ・ポルトガル(ポルトガル、レ・メリディエン、ぺニナG&R)は現地時間の2日、第2ラウンドの競技を行い、快晴微風の絶好のコンディションの中6アンダー66をマークしたミゲール・A・ヒメネス(スペイン)が通算9アンダーで単独トップに立った。

「リーダーボードのトップに自分の名前があるのはいつでも気分のいいもの」と言うヒメネスは先のジョニー・ウォーカー・クラシックですでに今季1勝を挙げており「ショットが良いので最後までこの位置に居たいね」と2勝目に照準をピタリ。1打差の2位タイにテリー・プライス(豪)、イグナシオ・ギャリド(スペイン)ほかが続き、初日トップのピーター・ローリー(アイルランド)はイアン・ウーズナム(ウェールズ)とともに5位タイに後退している。

 なお前日17位タイにつけ、まずまずの滑り出しを見せた佐藤信人は、この日3オーバー75を叩き、通算イーブンパー。カットラインに1打及ばず無念の予選落ちを喫した。

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