聖球ボビー・ジョーンズ伝説再び

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 オーガスタナショナルGCの創始者のひとりでマスターズの生みの親、ボビー・ジョーンズの生涯が映画で甦る。ジョーンズと言えば1920年代に一世を風靡した伝説のゴルファー。生涯アマチュアを通し、1930年には世界でただひとり年間グランドスラムを達成。その直後に28歳の若さで引退を表明し全米を驚かせた人物である。

 そんな彼の数奇な人生をこのほどローディ・ヘリントン監督が映画化。「ストローク・オブ・ジーニアス(天才のストローク)」として4月30日から全米でロードショー公開される。それに先立ち来週のマスターズ期間中、PGAプレーヤーとメディア向けに試写会が行われる予定だが、競馬を題材にした映画「シービスケット」の大ヒットに続き、ゴルフを題材にしたこの映画が果たしてどの程度の興行収入を得ることができるのか? ゴルフ人気拡大のためにも関係者は大いに期待を寄せている。

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