M.A.ヒメネス、I.ギャリド、D.リンが首位並走

欧州ツアー


 スペインのワールドカップペアが、一緒のラウンドで勢いづいた。

 欧州ツアー、アルガーブ・オープン・デ・ポルトガル3日目(現地時間3日、ポルトガル、レ・メリディエン、ペニナG&R)、同じ最終組でプレーしたミゲール・A・ヒメネス(スペイン)とイグナシオ・ギャリド(スペイン)のW杯、セベ・トロフィーのコンビが通算11アンダーで英国のデビッド・リンとともにトップタイに立った。

 ヒメネスは、既に1月のジョニー・ウォーカー・クラシックで優勝を飾り同ツアーのゴルファー・オブ・ザ・マンスに選ばれたほど好調。一方のギャリドは、ここ3年間スイングを改造中で、最近になって左手の平に傷を負い、プレーできるかすら危うい中での大会参戦。しかし、思わぬ首位タイに目を白黒させながらも、昨年のボルボPGA選手権以来の優勝を狙っている。

 初優勝を狙うリンと3人で突入する最終日は、熾烈な戦いとなることは避けられそうにない。尚、佐藤信人はすでに予選落ちしている。

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