宮里 vs. 横峯、将来は米ツアーで優勝争い
LPGAツアー
横峯さくらがでっかい夢をブチあげた。
19日に都内で行われた“ゴルフダイジェスト・アワード”でジュニア大賞を受賞し、表彰式に出席。挨拶に立った横峯は、読者大賞の宮里藍を横にして「最終目標はアメリカのツアーで、自分と藍ちゃん、おねえちゃん(留衣=プロ)の3人で優勝争いできればうれしいです」と宣言した。
前日に最終日が行われた国内ツアー、再春館レディースでプレーオブで残ったが、4年連続賞金女王の不動裕理に惜敗した直後で、アマチュアながら実力を証明。元々、「優勝してプロになる」と公言しており、宮里に追いつけ負い越せの気持ちは募っているだけに、将来が楽しみなライバル関係が浮き彫りとなった。
一方の宮里は「今後はゴルフを知らない方にも楽しみにしていただけるような、さわやかなプロを目指して日々、精進します」と、将来を担う者らしい発言。一歩先んじたプロとして貫禄を見せた。