三橋が首位堅守、片山7位タイ後退

JGツアー


 前日に8アンダー63で飛び出した三橋達也が、リーダーボードのトップに止まっている。

 国内男子ツアーのつるやオープン(兵庫県、スポーツ振興CC・山の原コース)は23日に第2ラウンドを行い、初日トップに立った三橋が通算9アンダーで菊地純とともに首位タイを堅守した。

 プロ6年目の三橋は「最初の3ホールで1つぐらい貯金するというのが予定」だったが、3番でダブルボギーを叩く。しかし、その後は手堅くバーディを3つ奪い1アンダー70でラウンド。この日ベストの6アンダー65をマークした菊池に並ばれたが、初優勝に絶好のポジションをキープした。

 昨年のクオリファイで20位になり今季ツアーに参戦している三橋は、開幕戦の東建ホームメイトカップで35位タイ。シーズン序盤で好成績を挙げれば、初のシード権獲得も視野に入れて今後のツアーをプレーすることができるだけに、残り2日間もなんとかこの位置を維持したい。

 今季初Vを狙う片山晋呉は、16番まで2つスコアを伸ばしていたが17番で手痛いダブルボギーを喫し、イーブンパーの71で7位タイに後退している。その他、1打差の3位タイに初日と同じく宮本勝昌、米山剛の2人がつけた。

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