B.フライシャー独走、日本勢低迷

USPGAチャンピオンズツアー


 チャンピオンズツアーのブルーノス・メモリアル・クラシック(アラバマ州フーバー、グレイストーンG&CC)は現地時間の1日、第2ラウンドを行い初日好スコアで飛び出したブルース・フライシャー(米)がこの日も4つスコアを伸ばして通算12アンダーとし、2位のD・A.ワイブリング(米)に4打差をつけ独走態勢に入った。

 5打差の3位タイにヘイル・アーウィン(米)、ジェイ・シーゲル(米)ほかが続き、注目のトム・カイト(米)とトム・ワトソン(米)はそれぞれ、17位タイ、36位タイと優勝争いには絡んでいない。

 日本勢は、飯合肇が6つのバーディを奪いながら3番パー4でダブルスコアの『8』を叩くなど出入りの激しいゴルフ。結局2オーバー74を叩いて前日の43位タイから52位タイに後退。殿堂入りを果たした青木功も、同じく2オーバー74と奮わず、通算4オーバー56位タイに低迷している。

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