A.カブレラ暫定首位、佐藤予選落ち確実

欧州ツアー


 悪天候に見舞われた大会は54ホールに短縮されることが決定した。

 欧州ツアーのテレコム・イタリアン・オープン(ミラノ、キャステロ・トルチナスコG&CC)は現地時間の1日、降雨のため中止になった第2ラウンドを行ったが、天候回復を待ってスタートが3時間遅れた。そのため、翌2日に第2ラウンドの続きと第3ラウンドを行い、試合は54ホールに短縮されることになった。

 そんな中暫定トップに立ったのは、この日9アンダー63と爆発したアンヘル・カブレラ(アルゼンチン)でスコアは通算14アンダー。2打差の暫定2位にグラム・マクドウェル(北アイルランド)が続き、さらに1打差の暫定3位タイに初日トップのマーク・ロー(英)、グレゴリー・ハブレット(仏)らがつけている。

 また今大会2度の優勝経験があるイアン・ポルター(英)が通算10アンダー暫定6位に浮上した。

 なお、佐藤信人はこの日も3オーバー75とスコアを伸ばせず、通算7オーバー暫定142位に終わり予選落ちが決定的となった。

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