青木Vチャンス到来! 1差4位タイ
USPGAチャンピオンズツアー
青木功に久々の優勝のチャンスが訪れた。
米チャンピオンズツアーのフェデックス・キンコス・クラシック(テキサス州オースティン、ザ・ヒルズCC)は現地時間の8日、2日目を迎え、難コンディションに各選手ともスコアメイクに苦しむ中、青木は5バーディ、4ボギーと出入りの激しいゴルフながら1アンダー71にスコアをまとめ、通算4アンダー。初日の7位タイから、首位グループに1打差の4位タイに浮上した。
今季はここまでマスターズカード選手権の22位タイが最高で、現在賞金ランク60位と低迷しているが、最終日は起死回生2年ぶりのチャンピオンズツアー優勝を目指す。
上位は通算5アンダーのトップタイにウェイン・レビ(米)、ボブ・チャールズ(米)、マーク・マクナルティ(ジンバブエ)の3人がつけ、通算3アンダーの7位タイにトム・ワトソン(米)他が続いている。
飯合肇は1バーディ、3ボギー、1ダブルボギーの4オーバー76と乱れ通算2オーバーで、前日の13位タイから37位タイに順位を下げた。