世界の青木帰国! 殿堂入りの喜びを語る

USPGAチャンピオンズツアー


 米チャンピオンズツアー参戦中の青木功が、11日に一時帰国。ホール・オブ・フェイマー(ゴルフ殿堂入り)となった喜びを口にすると共に生涯現役を誓った。

「日本人では絶対ないと思っていた。僕はゴルフをしてきただけ。主催者、マスコミ、ファン、周りのみんなが応援してくれたから、こんな素晴らしい賞をもらえたんだ。本当に感謝している」とうれしい秘話も披露。その上で「まだまだゴルフは現役。勝つことを目標にトーナメントに出場する。勝つことが好きなんだ」と、61歳という年齢を感じさせずに、今後への目標を力いっぱい掲げた。

 今季は不調が続いていたが、先週のフェデックス・キンコス・クラシックで一時は優勝も狙える位置につけた末、6位になって復調の兆しを見せている。今後は現地時間27日開幕の全米プロシニア選手権(ケンタッキー州ルイビル、バルハラGC)に向けて再渡米してメジャー初優勝を目指すなど、立ち止まることなく戦い続ける。

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