M.タニクリフ大差首位、佐藤予選落ち
欧州ツアー
マイルズ・タニクリフ(英)が2位に5打の大差をつけ首位を守った。
欧州ツアーのディアジオ選手権(スコットランド、グレンイーグルスホテル、PGAセンテトリーC)は現地時間の11日、第2ラウンドを行い、初日トップタイのタニクリフが6バーディ、2ボギーの4アンダー68をマーク、通算9アンダーで単独首位を守った。5打差の2位タイにニック・オーヘン(英)とグリーム・マクドウェル(北アイルランド)が続き、通算3アンダー4位タイにデビッド・ハウエル(英)、ポール・マクギンリー(アイルランド)ほか実力派がつけている。
また地元スコットランド出身のベテラン、コリン・モンゴメリーはこの日1つスコアを落とし通算イーブンパー17位タイに後退した。
一方今週で9試合連続出場となった佐藤信人は出遅れた初日よりさらに悪い6オーバー78と崩れ、通算9オーバー116位タイで予選落ち。一時帰国する来週は、ゆっくりと体を休めることと、納得のいくスイングへの立て直しが急務になりそうだ。