青木20位タイ、飯合28位タイ浮上
USPGAチャンピオンズツアー
青木功、飯合肇の両選手が着実に順位を上げている。
米チャンピオンズツアーのベイヤー・アドバンテージ・セレブリティ・プロアマ(ミズーリ州カンザスシティ、ザ・ナショナルGCオブ・カンザスシティ)は現地時間の12日、第2ラウンドを終了。前日22位タイ発進の青木は、この日5バーディ、4ボギーと出入りの激しいゴルフながらスコアを1つ伸ばし、通算3アンダー20位タイとわずかに順位を上げた。
一方の飯合も6バーディを奪う攻撃的なゴルフで60台(3アンダー69)をマーク。8番パー4で叩いたダブルボギーが悔やまれるが、通算2アンダーとし前日の47位タイから28位タイに浮上した。ここまで飯合は自慢の長打力を生かしきれずに、ベスト10入りはフェデックス・キンコス・クラシックの1試合のみ。最終日はコング・チャージを期待したい。
上位陣は初日トップタイのアラン・ドイル(米)が6アンダー66の好スコアをマークし、通算13アンダーで首位を守ったほか、1打差の2位にジェリー・ペイト(米)、通算9アンダー3位タイにルーキーのマーク・ジェイムス(英)、ボブ・ギルダー(米)、アンディ・ビーン(米)ほかがつけている。