D.チャンドが単独首位! 5打差に17選手がひしめく大混戦
JGツアー
国内男子ツアーのマンダムルシードよみうりオープン(兵庫県、よみうりCC)は19日、ムービングデイと呼ばれる第3ラウンドを終了。3打差4位タイからスタートしたディネッシュ・チャンド(フィジー)が、2日連続の4アンダー68をマークして通算14アンダー、S・K・ホ(韓)、前日首位の桑原克典に1打差をつけ単独首位に立った。
この日のチャンドは、前半1バーディ、2ボギーと低調だったが、10番、11番で連続バーディを奪い波に乗ると、後半6バーディ(1ボギー)の猛チャージ。単独首位に立ち、最終日最終組で2001年マンシングウェアオープンKSBカップ以来の優勝を狙う。
しかし上位陣は大混戦のうえに、最終日は雨の予報。2打差の通算12アンダーに手嶋多一が続き、さらに1打差の通算11アンダーにこの日7アンダー65と大爆発した芹澤信雄、尾崎将司の2人。通算10アンダー7位タイに平塚哲二ら5選手、通算9アンダー12位タイに深堀圭一郎ら6選手がつけている。
そのほか、この日24歳の誕生日を迎えた宮里優作はスコアを1つしか伸ばせず、通算8アンダー18位タイ。大会ホストの星野英正は、通算5アンダー33位タイと苦戦している。