日本女子アマ 横峯、原江がメダリスト
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ポスト、宮里藍を決める日本女子アマチュア選手権のストロークプレー2日目が、23日、兵庫県の六甲国際GCで行われ、横峯さくらと原江里菜(東北高校2年)が通算7アンダー首位タイでマッチプレー進出を決めた。
出場148人中、上位32人がマッチプレーに生き残るこの大会。首位タイでマッチプレーに進出した横峯は、3月に高校を卒業した後、アマチュアとしてプロツアーに出場しながら、プロ転向に備えている。ライバル宮里に続いてアマチュアでの優勝を成し遂げたいところだが、達成できない場合は8月のプロテストを受験する予定でいるため、これが最後の日本女子アマとなる。
昨年大会では、準々決勝で宮里に敗れて涙を飲んだ横峯。しかし今年は女王・不動裕理とプレーオフを演じるなどプロの試合で実戦を積んだため一味違う。「幸先いい調子。頑張ります」とプロ入り前の優勝を誓っていた。
一方の原江は、宮里が卒業した東北高校の2年生。宮里の父、優さんにもレッスンを受ける“直系”の後輩。宮里に続きたい気持ちは人一倍強いだけに、金星を狙っている。
プロツアーでおなじみの諸見里しのぶ(おかやま山陽高3年)は通算4アンダー3位タイ、14歳の金田久美子も通算2オーバー16位タイでマッチプレーに進出。通算3オーバーまでの26人と、プレーオフで通算4オーバー7人中6人が優勝を賭けた戦いに挑む。