PGAツアー「ワールドコム・クラシック」初日

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本来は出場予定でなかったマーク・カルカベッキアだが「マスターズ」の4位に気を良くしたのか、「熱いうちにどんどん攻める」とばかりに「ワールドコム・クラシック」出場を決めた。
実は今季6戦目のカルカベッキア、この「ワールドコム・クラシック」で5週連続出場となるのだが、40歳のカルカベッキアには少々ハードスケジュールに思えるが...。
そのマーク・カルカベッキア、4アンダーで迎えた11番でも3メートルのバーディパットを沈めて5アンダー、首位に1打差。
14番の2打目、151ヤードを9アイアン。
見事なグリーンオンで首位タイとするバーディをゲット。カルカベッキアと同組で回ったビリー・アンドレードも良い刺激を受けているのか、13番14番15番で3連続バーディ、同じく6アンダーで一時首位と並ぶ。5アンダーだったビリー・メイフェアー8番で4メートルのバーディを決めて、6アンダー首位タイ。先週のマスターズでは振るわず連覇とはならなかったビジェイ・シン。
5アンダーで迎えた最終ホール、ピン横1メートル以内に付けるアプローチを見せ、最後にもバーディ、6アンダー首位タイでフィニッシュした。
初日は、3年勝ち星のないビリー・メイフェアーや今季5度のトップ4位という成績を残しながらも優勝のないビジェイ・シンなど3人が6アンダーで首位タイ。
続く4位タイ集団には、中盤まで首位に並んでいたマーク・カルカベッキアなどの9名が5アンダーと大混戦で終わった。

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