シニアPGA初メジャー「カントリーワイド・トラディション」初日

USシニアツアー


「キャリア・シニア・スラム」がかかる55歳のヘイル・アーウィン(出場回数:5回、最高記録:2位96年、10位入賞:2度)。
初日13番までに1アンダーのアーウィンはパー4・14番で残り179ヤードの2打目を上手くグリーンオン。
ボールはピンから3メートルのバーディチャンス。
ラインを完璧に読んでみごとなバーディ、この日3バーディ、1ボギーで2アンダー・フィニッシュ。昨年シニアメジャーで1勝をあげているダグ・トゥエルが6バーディ、ノーボギーの6アンダーのチャージを見せて、初日首位。今年すでに2勝をあげて好調なマイク・マッカローは15番で6アンダーと首位に並ぶが、その後1打落として2位。
首位に5打差だったトム・ウォーゴは12番でイーグル、13番14番で連続バーディと一気に首位に1打差の2位に浮上した。
コース設計者でもあるジャック・ニクラウスは7番のバンカーから見事なチップインを披露。またトム・カイトも17番で、ボールがカップに触れる、あわやホールインワンというスーパーショットでギャラリーを湧かせる活躍で(72)のイーブンフィニッシュした。

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