「全米シニアオープン」最終ラウンド結果
USシニアツアー
日本のファンが眠い目をこすりながら応援していた青木功は残念ながらパットに泣かされ、(73)と後退。
一方、最初の6ホールで3バーディと序盤に勢いを見せたジャック・ニクラウスが主役をとって変わった。
しかし15番のアプローチがミスショットでグリーンオーバー、このボギーからジャックの調子が崩れる。
16番でも2メートルのパーパットを外し、連続ボギー。
17番では長いバーディパットが少々強すぎたのか、カップエッジにぶつかり、望みを掛けたバーディは入らず。
結果、最終ラウンドに一度もフェアウェイを外さないほど好調だったブルース・フライシャー、が12連続パーという安定したプレーで(68)、通算イーブンパーで優勝を勝ち取った。