上位陣インタビュー
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S.K.ホ(2位タイ・+1)「今日、韓国の両親に電話したら、新聞の1面に僕の記事が載っていたって聞いて嬉しかったよ。」
トーマス・ビヨーン(2位タイ・+1)「僕はメジャーで優勝争いに食い込みたいんだ。以前の経験から、自分にはその実力があると信じているんだ。ただ、その実力を発揮したときに発揮できるかが問題なんだけどね。」
ケニー・ペリー(4位タイ・+2)「この1ヶ月の好調な波を維持するために、努力しているんだ。今日は最高だったね。僕にとって最高のラウンドだったよ。すごくリラックスして、楽にプレーできた。それに信じられないほど飛んだしね。さらに必要な大事なパットはほとんど決められた。自分でもいま最高野コンディションにあることが分かってるよ。」
セルジオ・ガルシア(4位タイ・+2)「ホール毎に沢山の声援を頂いたけど、うれしいね。何事にも変え難いものだよ。あの声援で僕らは厳しい戦いを切り抜けられるんだ。」
トーマス・レベ(4位タイ・+2)「厳しいね。これ以上厳しいコースはないんじゃないかな?カーヌースティも厳しかったけど、 あれ以上に厳しいよ。」
タイガー・ウッズ(11位タイ・+3)「辛抱強くいなきゃならないね。ミスはするものだ。僕は2つのミスをあの12番でしてしまったんだ。でも今週は楽しいよ。いつもは68や67を出しても当たり前と思われているけど、今週は60台が出たら高く評価される。コースの難しさが理解されていて嬉しいよ。」
アーニー・エルス(16位タイ・+4)「今日は少し笑顔がもどってきたよ。今日は必死に頑張って、その成果がでたね。あとまだパターがもう少し思うように決まらないけど、厳しいコンディションの中、68をマークできたんだから文句はないよ。」
フィル・ミケルソン(16位タイ・+4)「通算4オーバーならまだなんとかなるよ。今日は1オーバーでラウンドできたしね。得に昨日バックナインで40も叩いちゃったところを、今日は1オーバーで凌げた。ショットも良くなっているし、フェアウェイはキープできていなけど、それは落ちどころが悪くてキックした結果だからしょうがないしね。」
ニック・プライス(16位タイ・+4)「パー5でイーグルを奪うことでもしない限りスコアを伸ばすのは厳しいね。ほとんどの場合、10メートル級のバーディパットばかりでそう簡単には決まらない。グリーンは差ほど早くないけど、風がきついから影響が多いよ。」