J.カムテが首位発進! 立山77位タイ、清田は96位タイ

欧州ツアー


 日本勢2人が出遅れた。

 欧州、アジア両ツアー共催のエンジョイ・ジャカルタ・アストロ・インドネシアン・オープン(インドネシア、ジャカルタ、センカレンGC)は現地時間14日、モンスーンの影響でスタートが遅れ38人がホールアウトできず、初日は日没サスペンデッドが決定。15日に第1ラウンドの残りを行った。

 首位に立ったのは8アンダー62の猛攻を見せたジェームス・カムテ(南ア)。2打差の2位タイにデビッド・ブランスドン(豪)とヨースト・ルイテン(オランダ)、前週地元インドで行われたエマール-MGFインディアン・マスターズでまさかの予選落ちを喫したジーブ・ミルカ・シン(インド)は5アンダー65でプラヤド・マークセン(タイ)、リャン・ウェンチョン(中)らと共に4位タイの好位置につけた。また、実力者のダレン・クラーク(北アイルランド)は37位タイ発進。

 一方日本勢は、前日12ホールをこなしていた立山光広がイーブンパー70の77位タイで第1ラウンドを終了。清田太一郎も1オーバー71で96位タイといずれもいまひとつ。第2ラウンド以降の巻き返しに期待したい。

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