タイガー、ひざの手術で1か月以上の離脱

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 現地時間15日、世界ランクNo.1のタイガー・ウッズ(米)が、左ひざの関節鏡視下手術を受けたことが分かった。今回は02年に受けた手術と同じもので、これによって少なくとも1か月以上は戦線を離脱。来月行われる“第5のメジャー”ザ・プレーヤーズ選手権やディフェンディング・チャンピオンとして臨むワコビア選手権の欠場は決定的となった。

 今季絶好調のタイガーだが、実は開幕当初からひざに違和感を抱えており、そんな中でメジャー初戦、第72回 マスターズを戦わねばならなかった。結果はトレバー・イメルマン(南ア)に3打及ばず、2位に甘んじ、今年も年間グランドスラムの夢を早々に消失。しかしひざの故障の話はせず、言い訳を口にしなかった。

 尚、次のメジャー大会である全米オープン(6月12~15日)には間に合う予定となっており、ファンは万全の状態で戻ってくるタイガーが、どんな戦いを見せてくれるか期待している。

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