ライダーカップ論争再燃?!
ライダーカップ
元はアメリカとイギリスの親睦を深めるために始まった「ライダーカップ」。
しかしその国の名誉をかけた戦いは、回を重ねる毎に加熱し、とうとう2つのチームの間にはただならぬ緊張感が走るようになった。
その緊迫した状況を今回の「2001ライダーカップ」では緩和したいと両キャプテンのカーチス・ストレンジ(米)とサム・トーランス(欧)は語っている。
しかし前回99年のアンドリュー・コルタート事件が今月号の「ゴルフ・ダイジェスト」誌で改めて検証されるなど、緊張緩和とはまだいかない様子。
<99年アンドリュー・コルタート事件>
最終日、シングル戦のマッチプレーでコルタートの相手はタイガー・ウッズだった。
9番ホールでコルタートの打ったティーショットは林に入り、全員での捜索が行われたが、結局ボールが見つからず、打ち直しとなった。
しかしコルタートのコーチがその林の周りにいたギャラリーが「良くやった」と喜んでいる様子を目撃。
最終的にコルタートのキャディによりボールは発見され、実は監視員が捜索中ずっとボールの上に立ち、見つけられないようにしていたという、不正が行われていたことが発覚した事件。
*「ライダーカップ2001」は9月28日から30日の3日間「ザ・ゴルフ・チャンネル」で完全独占生中継致します!!