今田46位タイ、遼クンは71位で終了

USPGAツアー


 今田竜二が最終日に順位を上げて、米ツアー優勝経験者の意地を見せた。

 同ツアーのトランジションズ選手権(フロリダ州インニスブルック・リゾート&GC)は現地時間22日、最終ラウンドの競技を行った。通算3オーバー60位タイからスタートした今田は攻撃的なゴルフを披露し、11番までに4バーディ、2ボギー。通算1オーバーまで巻き返したが、上がり3ホールですべてボギーと力尽きた。それでも1オーバー72で通算4オーバー46位タイ。最終日までしっかりと戦って順位を上げることの大切さを身をもって示した。

 また、米ツアー2戦目で初の予選通過を果たした石川遼は通算4オーバー64位タイで出て、この日も全力でプレーした。しかし、スイング改造中とあって思うようなショットが打てず、2バーディ、5ボギー、1ダブルボギーの5オーバー76と4日間で最も悪いスコア。通算9オーバーで決勝ラウンドに進出した73人中71位という結果に終わったが、それでも実戦でしか得られない収穫に、充実した表情を浮かべていた。

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