オーストラレイジアンツアー「全豪プロ選手権」最終日

オーストラリアン


最終日を首位で迎えたディフェンディング・チャンピオンのロバート・アレンビーは前半で大苦戦、7番ではボギーを叩くなど、首位をジェフ・オーブルビーに2打差のリードを奪われてしまう。
しかしバックナインに入って、チャージがかかる。
12番、首位タイに並ぶ12メートルのバーディパットを沈めると、続く13番ではバンカーショットがそのままチップイン・バーディとなり、単独首位を奪還。
15番でオーグルビーも負けずにバーディで首位に並ぶが、16番17番ででアレンビーが連続バーディを奪い引き離す。
それでもジェフ・オーグルビーは、最後まで諦めない。
最終ホールで15メートルのバーディパットを沈め、1打差に詰め寄りアレンビーにプレッシャーを賭けて来た。
そのプレッシャーに押されてか、アレンビーは最終ホールでグリーンオンできず、3メートルのパーパットを残した。
しかしここは13勝しているベテラン、最後のパーパットはピタリと決めて、見事84-85年のグレッグ・ノーマン以来の連覇を成し遂げた。

<最終結果>

■優勝(-15):
ロバート・アレンビー
■2位(-14):
ジェフ・オ-グルビー
■3位タイ(-11):
ゲリス・パディソン
クレイグ・パリー
■5位(-10):
マシュー・ゴギン
■6位(-9):
グレッグ・ノーマン

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