「UBSウォーバーグカップ」最終日

USシニアツアー


最終日はシングル戦となったシニア版ライダーカップの「UBSウォーバーグカップ」。
初日オルタネイト方式で国際チームに3点差のリードをつけられ、2日目のベストボール方式で多少持ち直したものの、最終日のシングル戦で7.5点獲得しなければアメリカチームに逆転は無いという難しい状況だった。
一番の注目は両キャプテン対決。
最近プレーヤーに負けてばかりいたパーマーだが、さすがキャプテンともなると気合が違う様子。
5番のバーディで2アップに進めると、さらに7番で長いバーディパットを沈め、3アップと差を広げる。
結果キャプテン対決は2&1で「キング」の勝ち。アメリカ勢に弾みをつけた。
ベルンハルト・ランガーVSヘイル・アーウィンという91年ライダーカップの因縁の戦いは両者譲らぬまま、引き分けで終わった。
ライダーカップといえば、2001年チームの両キャプテンの対決。
この結果が来年に延期された「ライダーカップ」の将来を占うかと思われたが、こちらも互角の戦いで引き分け。
結果、国際チームが11.5点、アメリカチームが12.5点という僅差で栄えある、第1回「UBSウォーバーグカップ」の優勝はアメリカチームとなった。

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