PGAイベント「ファーザー&サン・チャレンジ」プレビュー
USPGA
シーズンオフの目玉イベント、シニアPGAの一流プロがその息子とペアを組んで36ホールのスクランブル方式で戦う「ファーザー&サン・チャレンジ」。
初開催の95年に最終ホールでアプローチがそのままカップインするという劇的なイーグルで優勝したレイモンド・フロイド親子。
続く96年97年も連覇したこの親子を止めたのはボブ・チャールス親子、その翌年99年には息子ゲイリーと組んだジャック・ニクラウスがプレイオフ3ホール目でバーディを奪い優勝した。
■ジャック・ニクラウス
「どんな試合でも優勝は嬉しい。でも息子と一緒だと喜びは倍増するよ。すごく楽しかったよ。」 昨年もプレイオフに縺れ込む接戦。優勝したのは再びレイモンド・フロイド親子だった。
■レイモンド・フロイド
「息子が父親の会社にやってきて一緒に仕事をするような感じだろうね。その仕事で力を合わせて優勝できる、これ以上の喜びはないよ。」
今年は、このレイモンド親子をはじめ、ラリー・ネルソン親子、ヘイル・アーウィン親子、トム・ワトソンなどの15組がバハマ諸島のパラダイス・アイランドのオーシャン・クラブGCで参戦する。
*「ファーザー&サン・チャレンジ」は「ザ・ゴルフ・チャンネル」で12月22日、23日に放送します。お楽しみに。