シニアPGAツアー「改訂案」発表

USシニアツアー


PGAツアー・コミッショナー、ティム・フィンチャムが来季以降のシニアPGAツアーの運営において、テレビ放映時間の変更や試合数などの見直し案を発表。
今までは週末の夕方6時から8時かけて時差放送されていたシニアツアーの試合を2002年1月以降は、出きる限り「ライヴ」で放送する予定。
また参戦選手数も現在の78名から84名に増やし、少しでも往年の名プレイヤーなど、お茶の間のファンが求めている選手の参戦を促す意向。
また2003年1月以降の改定案としては、試合数を現在の38試合から、30数試合に絞り、一つ一つの試合のレベルアップに努める。
また開催コースも定着させず、新しいコースやPGAで人気のある名門コースなどでの開催を試みる、などシニアPGAツアーの改善に意欲的だ。
シニアプロがよりファンに近い存在、ギャラリーや視聴者とプレイヤーの境はほとんどないというムード作りを目指すシニアPGAツアーはホームページなどを利用したインタラクティブなファンが選手に直接メールでゴルフの悩みを相談できるといったサービスを開始。
このインタラクティブなサービスなど、新らしいシニアPGAツアーを宣伝するコマーシャルも製作した。

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