「インターナショナル」恒例ジュニアイベント

その他


4年前から始まった地元コロラドのジュニアゴルファーたちを招いてのプロと組んで参戦する「プロ&ジュニア・チャレンジ」が今年も開催された。275人の申し込み者の中から選ばれた幸運な32名のジュニアゴルファーたちがPGAツアーのプロと一緒にトーナメントコースでプレーした。

■ブランドン・ソトリングフィールド(15歳)

「信じられないくらい興奮しているよ。最高のコースで自分の実力をプロの前で披露できる。」

■ジェシカ・モリス(16歳)

「いつもみたいにテレビで観戦するのではなくて、実際にプロと一緒にプレーできるなんて信じれないくらい嬉しい。」 ■ステイーブ・ペイト(PGAツアー・プロ)「最高だよ。子供たちのプレーを見るのは楽しいし、なんだか元気をもらうね。」

32人のジュニアゴルファーたちは初めて本物のギャラリーの前で自分たちのキャディまで与えられてプレーした。

■マシュー・マドウエル(14歳)

「自分のキャディがいるなんて最高だね。バンカーの後、レイキで砂をならそうとしたら、キャディさんがやってくれて、なんか妙な感じ。自分のヤーデッジやどこに打つべきとか指示もくれて、キャディがいてくれるとこんなにゴルフは楽しいものなんだって初めて知った。病み付きになりそうだ。最高の経験をさせてもらったよ。」

試合はトム・レーマン組のジェシカ・モリスが試合をプレイオフに持ち込む下りのパットを沈め、プレイオフでは同じチームメイトのブランドン・ソトリングフィールドが素晴らしいアプローチを披露し、優勝に導いた。

■トム・レーマン

「チームの2人に言ったんだけど、最近優勝できていないから、彼らのおかげで久々に優勝を味わえて感謝しているって伝えたんだ。本当に才能のある子供たちばかりで驚いた。とても楽しかったよ。」

この幸運な32名は決してゴルフの実力だけで選考されたわけではない。それぞれのスポーツマンシップや、学校での成績、そして地域コミュニティへの貢献度などで評価されている。

(c) 2026 Enetpulse Limited
(c) 2026 Kyodo News Digital Co., Ltd.

[AD]

ゴルフニュース一覧