上位陣インタビュー
全米プロ
■ジム・フューリック
(首位タイ・-4)
「初日を68というスコアでまわれた事は嬉しいけど、良く言われるようにまだ始まったばかり。あと3ラウンドもあるんだ。とても安定したプレーができたから、4アンダーというスコアが首位だろうが、5位だろうがあまり関係ないよ。とにかくこの良いプレーを持続させたいね。」
■フレッド・ファンク
(首位タイ・-4)
「今日は実を言うとボールをちゃんと打ててない。調子の悪さで言えば今シーズン最低という感じなんだ。だけど不思議な事にパットに関しては今シーズンでベストだ。でもこのパットの良さに4日間とも頼るわけにはいかないからね。なんとか自分のショットを取り戻さなければならないね。」
■ピーター・ロナード
(3位タイ・-3)
「今日と同じくらいのショットを残り3ラウンド打てれば、優勝争いも夢じゃないね。そうなるかどうかは神のみぞ知るって感じだね。」
■ジャスティン・ローズ
(3位タイ・-3)
「メジャーの初日で69を出せたからといって有頂天になるわけにはいかないけど、アメリカ本土でのメジャーに参戦するまででも長い道のりだったから嬉しいね。」
■デイビス・ラブⅢ世
(5位タイ・-2)
「今日はとても自信をもってとてもリラックスしてプレーできた。でもメジャーには何度も参戦しているけど、最終日に近づくにつれてプレッシャーがのしかかってくるからね。」
■リー・ジャンセン
(5位タイ・-2)
「メジャーの初日に自分の思ったとおりのプレーができるなんて最高だ。今日はとてもリラックスしていたし、何よりも出だしをバーディでスタートできたから勢いがついた。」