上位陣インタビュー

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フレッド・ファンク(首位・-7)「ショットもパットも良いし、このまま調子が良ければ優勝も夢じゃないね。でもまずは自分のベストを出せるように踏ん張って、それからこの良い状態が続いているかぎりは楽しもうとおもっているよ。でもいくら調子がいいからって、勝てる自信なんてないさ。でも諦めもしないよ。」
マーク・カルカベッキア(2位タイ・-6)「昨日の夕方、天候が荒れる前にサスペンディッドにしてもらえた事で、難関の16番以降をコンディションの良い今朝やれたことがまず大きいね。そしてその波に乗って2ラウンド目の18ホールも良いプレーができた。サスペンディッドのアドバンテージをもらった感じだ。前半ハーフで31を出せるとは思わなかったけど、でもショットが思うように打てた。おかげで後半ハーフもアグレッシブに攻められたよ。ここのコースはバーディチャンスが多い。距離は長いけど、その距離のほとんどはパー5のロングホールだけ。ドライバーさえちゃんと狙った地点に運べればショートアイアンで充分にピンが攻められる。」
リッチ・ビーム(2位タイ・-6)「すごいね!信じられないよ。まさかメジャーで上位にいるなんて。これがキャリア3度目のメジャー参戦だし、通常のトーナメントに比べて違うこのメジャーの空気にまだ慣れていないんだけど、自分のプレーの好調さとスコア尾の良さに驚きつつも心底嬉しいよ。今はなんていうのかな?怖いもの知らずかな?なんだか見るパットすべてを決められるような気がしているし、3度目のメジャー参戦なんている僕には期待されていないからのびのびとプレーできている感じだね。でもインターナショナルを優勝したおかげで自信はついた。ただもしこの調子で最終日の最終組みなんてことが起きたら多分人生で最も緊張している状態だろうな。きっとあがりの数ホールは水も飲めないくらいパニックになっているだろうね。」
レティーフ・グーセン(2位タイ・-6)「このメジャーは多くの選手が調子が良くて優勝を狙えると思っている。今は風が少々でてきたから午後組みの調子がどうなるかわからないけど、6アンダーなら上位には残れるだろう。でもこの週末にかけて天気予報は大幅に崩れると言っていたからね、厳しいプレーに変わるだろうな。」
ジャスティン・レナード(2位タイ・-6)「カルカベッキアがバーディラッシュでスタートしていったからね、彼を目標に自分のペースを挙げていった。おかげでアグレッシブにプレーできたよ。」

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