タイガーに残念インタビュー

全米プロ


タイガーにとってメジャー初の2位。最終日に5アンダー(67)の猛チャージ、それも最終4ホールを連続バーディとタイガーらしい「見せ場」をちゃんと作ってくれた。2000年のボブ・メイとの激突では最終日の5アンダーは優勝を奪い取るのに充分だったが、今回は1打及ばなかった。

■タイガー・ウッズ
「14番の連続ボギーの後、キャディのスティーブに15番から4連続バーディを取ってなんとかビームをとらえると言ったんだ。それをやってのければ優勝を奪えると思った。結果的には僕は自分のできる全てのことをしたのだけれど、リッチには別の作戦があったらしく、そっちが勝ってしまったんだね。今日はコンディションが良くてね、もう少し風があれば僕の方が有利だったかな。でも充分ベストを尽くしたよ。正直後悔というよりも悔しさの残る最終日だったけど、気持ちを来週に切り替えないとね。世界ゴルフ選手権」NEC招待の4連覇がかかっているからね。だから早くこの大会での感情を整理して、次ぎの初日に備えないとね。」

*タイガーの記者会見は「ザ・ゴルフ・チャンネル」で今夜22:30~23:30、そして24:30~25:30に二カ国語で再放送します!

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