“ゴルフの科学者”デシャンボー、全米OPで6打差圧勝劇「素晴らしいプレーをした」

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 ブライソン・デシャンボー(米)が20日、難コースのウィンゲッド・フットGC(米ニューヨーク州)で開催された第120回全米オープンを逆転で制した。

 2打差単独2位からスタートしたデシャンボーは1イーグル、2バーディ、1ボギーの3アンダー「67」をマーク。唯一のアンダーパーとなる通算6アンダーでメジャー初勝利、ツアー通算7勝目をゲットにした。

 メジャーの大舞台で後続に6打差をつける圧勝劇を披露した27歳は「僕は素晴らしいプレーをしたね」と自画自賛のコメント。

 全選手が深いラフと起伏の激しいグリーンに苦しむ中、「ラフでも自分のゲームが出来ていてグリーンの正しい場所に打てていた。今日はパッティングも完璧だった」とゴルフの科学者が難コースを見事に攻略してみせた。

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