D.リーが全米OPでの振る舞いを謝罪 6パットでパターを叩きつける

USPGAツアー


 米ツアー通算1勝のダニー・リー(ニュージーランド)が先週の全米オープンでの振る舞いを謝罪した。

 リーは3日目の18番グリーンで、約1メートルのパーパットを外すと、返しのボギーパットも決められず。すると、ここからアドレスも取らずに無気力なパットを3度繰り返した。

 結局、6パット目(9打目)をカップに沈めたが、グリーンを離れた後、パターを自らのキャディバッグに強く叩きつけてその場を後に。そしてそのまま手首の故障を理由に大会を途中棄権した。

 リーは23日、自身のツイッターを更新。「先週の全米オープンでの私の酷い振る舞いを謝罪します。プロフェッショナルでなく愚かでした。フラストレーションが限界を超えて、ケガもあって1週間ずっと耐え続けていた。でもそれは言い訳に過ぎません」と謝罪した。

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