ロングがツアー2勝目に王手 ステンソンは17位タイ

USPGAツアー


 米男子ツアーのコラレス・プンタカナR&C選手権は26日、ドミニカ共和国のコラレスGC(7,666ヤード・パー72)で第3ラウンドが行われ、3打差5位タイから出たアダム・ロング(米)が8バーディ、ノーボギーの「64」を叩き出し、通算17アンダー単独首位でツアー通算2勝目に王手をかけた。

 通算15アンダー単独2位にハドソン・スワフォード(米)、通算14アンダー単独3位にマッケンジー・ヒューズ(カナダ)、通算13アンダー単独4位にチャン・シンジュン(中)、通算12アンダー5位タイにネイト・ラッシュリー(米)、ショーン・オヘア(米)が続く。

 ヘンリック・ステンソン(スウェーデン)は通算8アンダー17位タイ、キラデク・アフィバーンラト(タイ)は通算2オーバー単独74位で最終日を迎える。

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