飛ばし屋デシャンボー、“新たな領域”到達に意欲「追求を諦めていない」

USPGAツアー


 7日開幕の米男子ツアー「セントリー・トーナメント・オブ・チャンピオンズ」(米ハワイ州/プランテーションC at カパルア・リゾート)に出場するブライソン・デシャンボー(米)が、さらなる飛距離アップに意欲を示している。

 元々飛ばし屋として知られていたデシャンボーだが、昨年の新型コロナウイルスによるシーズン中断中に肉体改造に取り組み、体重を約10キロ増量。異次元の飛距離を手にし、再開後のロケット・モーゲージ・クラシック、全米オープンの優勝につなげた。

 それでも「もっと(ボールスピードを)速くしようという追求を諦めていない」とデシャンボー。現在のボールスピード192.80mphはすでにツアートップの数字だが、平均207mph~210mphを目指していると明かし「その時点で『OK、これで十分』になると思う」と最終的な目標に言及した。

 初日はブレンドン・トッド(米)とラウンドする。

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