S.シンク、5打差の単独トップも「特別なこととは感じていない」

USPGAツアー


 米男子ツアーのRBCヘリテイジは16日、米サウスカロライナ州のハーバータウンGL(7,121ヤード・パー71)で第2ラウンドが行われ、47歳のスチュワート・シンク(米)が「63」を叩き出し、後続に5打差をつける通算16アンダー単独首位に浮上した。

「正直に言うとそこまで特別なこととは感じていない。ただゲームプランを実行したまで。マネージメントさえできればゴルフコースでは上手く行く」

 シンクは昨年9月のセーフウェイ・オープンで11年ぶりの優勝を飾り、先週のマスターズでは12位タイなど今季は6回のトップ25入り。ベテランがこの勢いのまま突っ走るのか、注目だ。

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