V.ホヴランド、目に砂が入って全米オープンを途中棄権

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 海外男子メジャー、全米オープン(18日/米カリフォルニア州/トリーパインズGC)2日目、世界ランク13位のヴィクトル・ホヴランド(ノルウェー)が途中棄権した。理由は目に砂が入っていて違和感があったから。

 棄権後に自身のインスタグラムを更新したホヴランド。そこには「バンカーショットの練習をしている時、左目に砂が入った。そんな時は瞬きを何回かすれば普通は治るけど、サンディエゴの砂はずっと残っていた」と、前半は何とか頑張ってプレーしたようだが後半1番でダブルボギーを叩き棄権した。

 気になる容態だが、左目にガーゼをしながらも少し微笑んでいる写真を投稿していることから大事には至っていないと予想できる。また、ウィリアム・シェイクスピアのハムレットの有名な言葉をもじって、「棄権するべきか続けるべきか、それが問題だ」とも投稿している。

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