ライダー杯、欧州主将のハリントンが勝利のタトゥーを約束

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 ライダーカップ(24~26日/米ウィスコンシン州/ウィスリング・ストレイツ ストレイツC)の欧州選抜キャプテンを務めるパドレイグ・ハリントン(アイルランド)が、勝利すれば記念のタトゥーを入れると約束した。

 なぜタトゥーを入れるのか。それは2018年大会の主将だったトーマス・ビヨーン(デンマーク)が「勝ったらタトゥーを入れる」と約束してしまったため。欧州選抜は17.5対10.5で圧勝し、ビヨーンはトロフィーとポイントが描かれたタトゥーをお尻のあたりに入れた。

 これを受け、選手たちはハリントンにも勝ったらタトゥーを入れて欲しいと要望したようだ。ハリントンは「タトゥーを入れるのは初めての経験だけど嬉しく思う」とコメント。一方、米国選抜キャプテンのスティーブ・ストリッカーは「まず妻や娘たちに聞かなければならない」とした。

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