[マスターズ特集]上位陣インタビュー
masters
マイク・ウィアー(暫定首位)「なるべく多くのホールを消化したいと思っていたから30ホールできてよかったね。多分27ホールが限界かな?と思ってたんだ。明日がさほど長く感じずに済みそうだ。でも6ホールを終わらせて、組変えとかもあるし、また待たされるね。長い一日になりそうだ。今日は6~7フィートのパットが次々と決まった。パットのタッチが良かったからラウンド全体が良かったね。」
ダレン・クラーク(暫定2位)「今日の締めくくり2ホールが連続ボギーになっちゃったけど、全般的にはとても良いプレーが出来たよ。今日の第2ラウンドは少々惜しいことをしたショットがあったけど、まぁ明日の朝起きてまた今朝のような好調さを取り戻したいね。コースはコンディションからもかなり長くなっているから問題は肉体的な苦痛ではなく、精神面だね。それでなくてもオーガスタは厳しいコースだからミスをスコアにすぐ響く。するとそれを取り戻そうとアグレッシブなプレーをしなければならなくなる。これも危険を伴うね。」
フィル・ミケルソン(暫定3位)「コースが通常よりも難しいね。その難易度の高さがスコアに現われているね。アンダーパーの選手がこんなにも少ない。過去はもっと好スコアが出ていたからね。やはり距離が伸ばされたことに大きな要因があると思うよ。今日は途中に待ち時間が多くてプレーのペースが乱れたね。でもそれはみんな同じ条件だったからしょうがないね。でも厳しいホールが続く10番から12番のような場面で2~3グループ分の待ち時間などが来ると精神的に厳しいね。集中力を保つのが大変だったよ。」
リッキー・バーンズ(暫定4位)「今日に関しては大満足ですね。長い一日だったけど、それは始まる前から分かっていたからね。今日は良いスタートを切れて、そのまま良い調子に乗れた。第1ラウンドではボギーを叩いてもすぐバーディを取り返すことができた。17番18番を連続バーディで終えられたのは自信につながったね。」