ロースコアが多すぎ?!PGAツアー悩みの種
USPGA
今季すでに16試合を終えたPGAツアー。ロースコアが目立つ今シーズン、優勝スコアが一桁台だったのはマスターズのほかにはたった1試合だけ。
■フィル・ミケルソン
■スコット・マッキャロン
■スチュアート・アップルビー
バーディラッシュのこの状況にPGAツアーは頭を悩ませているという。
選手達の技とボールやギアの技術向上に対し、開催コースにはロースコアを阻む策はなくなってきているという。
「長くしなきゃダメだよ。7500から8000ヤードくらいが適当だね。僕はこれからは8000ヤードくらいの長いコースの時代だと思うよ。ホール毎に罠を沢山しかけたり、フェアウェイを極端に狭くしなくても、8000ヤードあれば十分な挑戦になる。」
「なんでそんなにコース側がロースコアを阻む必要があるの?ギャラリーも僕らもバーディラッシュを喜んでいるのに。いいじゃないか、ロースコアだらけだって。」
「マッキャロンのいうとおりだよ、ギャラリーも喜ぶし、バーディが多くて何でいけないんだ?でも挑戦し甲斐のあるタフなコースも楽しいと思うけど。」