R.ヘンリーが6打差独走 約5年半ぶり4勝目なるか

USPGAツアー


 米男子ツアーのワールド・ワイド・テクノロジー選手権 at マヤコバは5日、メキシコのエル・カマレオンGC(7,039ヤード・パー71)で第3ラウンドが終了。ラッセル・ヘンリー(米)が後続を6打引き離す通算22アンダーとし、ツアー通算4勝目に王手をかけた。

 初日、2日目の「63」で飛び出したヘンリーは、この日も6バーディ、ノーボギーの「65」と好調をキープ。PGAツアーによると、54ホール終了時点で「191」以下のスコアはツアー史上18度目のことで、過去17度はすべて勝利に繋がっているという。

 それでもヘンリーは「ここでは攻め続けなければならない。全員がビッグスコアを出すことができる。(リーダーボードは)ちらっと見るかもしれないけど、それでゲームプランを変えることはない」と、約5年半ぶりのタイトル獲得へ気を引き締めていた。

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