R.ヘンリー、約5年ぶりの勝利に「18番を歩いている時は泣きそうになった」

USPGAツアー


 米男子ツアーのワールド・ワイド・テクノロジー選手権 at マヤコバは6日、メキシコのエル・カマレオンGC(7,039ヤード・パー71)で最終ラウンドが行われ、ラッセル・ヘンリーが優勝した。

「18番を歩いている時は泣きそうになった。良いプレーをしていてもなかなか勝てない日々が続いた。そんな苦しい時期があったからこそ、今はとても幸せな気持ち」

 6打差リードの単独首位から最終日を出たヘンリーは3バーディ、2ボギーの「70」で回り、大会記録に並ぶ通算23アンダーで2017年以来のツアー通算4勝目。昨季のソニーオープン・イン・ハワイでは松山英樹にプレーオフで敗れ悔しい思いをしたが、その思いをメキシコで晴らすことができ「とにかく今は信じられない気持ちで一杯」と喜んだ。

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