連覇のS.シェフラー、スコッツデールは「合っていると思う」

USPGAツアー


 米男子ツアーのWMフェニックス・オープンは12日、米アリゾナ州のTPCスコッツデール スタジアムC(7,261ヤード・パー71)で最終ラウンドが行われ、スコッティ・シェフラー(米)が制し、ツアー通算5勝目を手にした。

 シェフラーは13番パー5でイーグルを奪うなど、ノーボギーの「65」を記録。「この場所が好き。ここでプレーするのが楽しい。このコースは自分に合っていると思う」と通算19アンダーで松山英樹以来の連覇を達成。4日間でピンチもあったが「悪いショットを打ってしまった時にどうするかが大事」と上手く切り抜け、「今週は本当に良い仕事ができた」と喜んだ

 この優勝で世界ランク1位に返り咲いたシェフラー。連覇という意味では4月のマスターズの予行演習に多少はなったであろう。

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