ウッズ、冗談で生理用品を渡したことに「誰かを傷つけるつもりはなかった」

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 米男子ツアーのザ・ジェネシス招待は17日、米カリフォルニア州のザ・リビエラCC(7,322ヤード・パー71)で第2ラウンドが行われ、タイガー・ウッズ(米)は通算1オーバー暫定60位タイにつけているが、プレーよりも初日の9番の悪ふざけが大きく取り上げられた。

 ウッズが先にティーショットを放ち、そのあとでジャスティン・トーマス(米)が打った。オーバードライブしたウッズはトーマスに生理用品のタンポンを手渡し、ビックリしたトーマスは笑いながら投げ捨てた。この様子が放送されてしまったため、SNS上で「47歳だろ?」「女性に対する侮辱だ」などと炎上してしまったのだ。

 第2ラウンド後にウッズは「友人を楽しませようと思っただけで、誰かを傷つけるつもりはなかった。誰かを不快な思いにさせてしまったのならば、申し訳ない。ジョークのつもりに見えなかったかもしれないが、2人の間ではジョークだった」と謝罪した。

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