A.バティアのティーショットが沼に 上半身裸で脱出試みる

USPGAツアー


 レフティのアクシャイ・バティア(米)が沼にハマった。

 米男子ツアーのザ・ホンダ・クラシックは25日、米フロリダ州のPGAナショナル チャンピオンC(7,125ヤード・パー70)で第3ラウンドが行われ、21歳のバティア(米)は「74」と落とし、16位タイから通算イーブンパー58位タイに後退した。

 バティアがスコアを落としたのは15番のショート。第1打目がグリーン奥の沼につかまったため、バティアはポロシャツを脱ぎ、ズボンを膝まで上げ、裸足で沼にイン。第2打目では脱出できず第3打目で脱出。そこから2パットのダブルボギーとなった。

 足がすっぽりハマるなど少し危ないシーンもあったが何とかホールアウト。その後、着替えは彼女から受け取りバティアは笑顔に。もう二度とこの沼には入れたくないだろう…。

(c) 2026 Enetpulse Limited
(c) 2026 Kyodo News Digital Co., Ltd.

[AD]

ゴルフニュース一覧