J.スピース、最終ホールのひどい第1打目も「ラッキーだった」

USPGAツアー


 米男子ツアーのアーノルド・パーマー招待は3日、米フロリダ州のアーノルド・パーマー・ベイ・ヒル・クラブ&ロッジ(7,466ヤード・パー72)で第2ラウンドが行われ、ジョーダン・スピース(米)は「69」で回り、通算7アンダー暫定単独2位につけている。

 終わってみれば3アンダーとスコアを伸ばすことに成功したが、最終ホール(パー4)で思わぬミスが。「低いドローボールでランを稼ごうと思った」らしいが「あんなにひどいティーショットはない」とボールは大きく左に。

 ただ、フェンスに助けられたこともあり何とか3オンに成功。パーパットはわずかに外れたがボギーにおさめ「フェンスがなければダボ、トリの可能性もあったからラッキーだった」。運も実力のうち。このラックを持ったまま残り36ホールを戦えるだろうか、注目したい。

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