J.ラーム、出だしダボも首位発進「気持ちを直ぐに切り替えた」

USPGAツアー


 海外男子メジャーのマスターズは6日、米ジョージア州のオーガスタ・ナショナルGC(7,545ヤード・パー72)で第1ラウンドが行われ、ジョン・ラーム(スペイン)が7アンダー首位タイ発進を決めた。

 2021年の全米オープン覇者は1番でいきなり4パットのダブルボギーを叩いたが、2番、3番ですぐさまバーディ。その後は8番パー5でイーグルを奪うなど「65」を記録し、「4パットが1番で良かったかもしれない。気持ちを直ぐに切り替えた。2番からは良いストロークで打てた」。

 また、スペイン出身のマスターズチャンピオン、故セベ・バレステロスが4パットをした時に言っていた「ミスをしても決める」を思い出し、「ネガティブな感情を逆にパワーにして2番のティーショットを打った。いつもより飛んでいたよ」と今季3勝の余裕が出ているように見えた。

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