PGAツアー、バイロン・ネルソンの来季スポンサーが未定に

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 米男子ツアーのAT&Tバイロン・ネルソンは12日、米テキサス州のTPCクレイグ・ランチ(7,414ヤード・パー71)で第2ラウンドが行われ、松山英樹は通算9アンダー6位タイ、小平智は通算4アンダー65位タイにつけている。

 プレー外で問題になっているのは来季のスポンサーについて。AT&Tとの契約は今年で終了となり来季からはレイセオン・テクノロジーズがスポンサーを務める予定だったが、ジェイ・モナハン氏(PGAツアー会長)が断ったという。12日、米ゴルフウィークが報じた。

 レイセオン・テクノロジーズは米マサチューセッツ州に本部を置き、防衛・航空宇宙事業を展開する企業。モナハン氏が断った理由は同社がミサイルをサウジアラビアに販売していることが分かったからだという。

 PGAツアーと、サウジアラビアの政府系ファンドがバックについているLIVゴルフは対立中だ。果たして来季のスポンサーはどうなるのだろうか。

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